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最低限の出産準備品リスト|いらなかったものや費用を安く抑える方法も紹介

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出産準備品、最低限必要なもの

そろそろ赤ちゃん用品をそろえなければいけないけど、何が必要なんだろう?

ネットで調べると色々必要なものが書かれているけど、本当に全部使うのかな?

出産準備品で必要なものを調べると本当にそれ必要?大人と兼用ではだめなの?
というものも書かれていたりしますよね。

わが家では、現在1か月半の子どもがいますが、出産準備品をふり返ったときに、「これはいらなかった」「産後の検討でよかった」というものがけっこうありました

今回は、実体験を踏まえて、

を紹介します。

この記事を読むと、不要なものを買わずに済んで出産準備費用を安く抑えられるので、出産を控えている方は、ぜひ読んでみてくださいね!

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目次

最低限必要な出産準備品(ベビー用品)

最低限必要な出産準備品はこちらです!

(産後1か月の間に使ったもの、使わなかったものを踏まえて、作成しました。)

ひとつひとつ解説していきます。

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チャイルドシート ※車を持っている場合

車を持っている場合は退院時からチャイルドシートが必要になります。

産後の退院までに車に取り付けておきましょう。

抱っこ紐

新生児は外出できないため、お出かけという意味では産後、外出できるようになってからの購入でもいいですが、抱っこ紐はお出かけ以外にも室内で寝かしつけや泣き止ませに使えるため、出産前に購入しておくとよいです。

また、産後買いに行く場合に素手抱っこで買いに行くのは大変という意味でも、新生児期から使える抱っこ紐は出産前に購入しておくのをおすすめします。

短肌着、長肌着、コンビ肌着 ×6

肌着は多いときで1日3回ほど着替えるので、洗濯も考慮して6枚ほどあるといいです。

わが家では長肌着、コンビ肌着は購入せず、短肌着6枚にしました。

お下がりでいただいたものが短肌着だったという理由なのですが、短肌着はおむつ替えのときに楽でいいなと感じています。

2月生まれですが、部屋の中は温かいので、普段着せる服は 短肌着 + 2WAYオール にしていました。

ドレスオール、カバーオール、2WAYオール ×6

肌着の上に着せる服についても、多いと1日に3回ほど着替えるので、洗濯を考慮して6枚ほどあるといいでしょう。

一般的に、

  • 新生児期はおむつ替えをしやすいドレスオールがおすすめ
  • 足を動かすようになってからはカバーオールや2WAYオールにするとよい

と言われていますが、

ドレスオールだと抱っこしているときにおむつがずれてきてしまうので、新生児期からカバーオールもしくは2WAYオールが個人的にはおすすめです。

ガーゼハンカチ ×1

沐浴用です。

子どもが生まれると毎日洗濯するので1枚で十分でした。

使っていて足らなければ追加で買うようにするといいと思います。

吐き戻しを拭いたりするのにも使いたい場合は追加で2枚ほどあるとよいと思いますが、わが家では、吐き戻しはティッシュペーパーで拭いていました。

ベビーベッド ※ベッドで寝かせる場合

上の子がいたり、ペットを飼っていたりする場合はベビーベットもあった方がよいです。

わが家は上の子もペットもいませんが、知り合いの方から譲ってもらったためベビーベットを使用しています。

生まれる前は、ベビーベッドはなくてもいいと思っていましたが、

  • おむつ替えを立ったままできて楽
  • 誤って蹴ったりするリスクがない
  • 床のほこりから守れる

という点であってよかったです。

使用する期間は短いので、購入ではなくレンタルを検討してみてもよいかもしれません。

スミー

わが子は寝返りを打って柵にぶつかるようになった生後6か月頃にベビーベットを卒業しました。

  • 最短3日間からレンタル可
  • 延長や買取もできる
  • 3日間返品返金保証 ※レンタル期間が1週間以上等の条件あり

リンク先:ベビーレンタ公式HP

ベビーふとん基本セット ※ベビーベッドを使用する場合

ベビーベッドを使う場合は、そのサイズに合わせた布団が必要です。

ベビーベッドを使用しない場合は硬めの大人用布団でも代用可能ですが、やわらかい布団は窒息の危険があるため硬めの布団を選びましょう

防水シーツ ×3

吐き戻しやおむつ漏れで布団が汚れるたびに布団を選択するのは面倒なので、防水シーツがあると便利です。

毎日洗うので洗い替えも考慮して3枚ほどあるとよいと思います。

粉ミルク ※ミルクで育てたいと考えている場合

ミルクで育てたいと考えている人は買っておいた方がいいですが、母乳育児を考えている人は、産後の母乳の出次第では、産院などからもらう試供品で十分足りる場合があるので、産後の母乳に出を見てからがいいと思います。

ほ乳びん ×2

母乳で育てる予定でもほ乳びんは買っておいた方がいいです。

私も退院した時からほぼ完母ですが、夜中に夫に搾乳をあげてもらったり、K2シロップを飲ませるのに使っています。

ほ乳びんは2個以上用意するのがおすすめです。

夜中に洗って消毒するのは大変ですし、さく乳とミルクをあげるという場合にも便利です。

ちなみに、ガラス製とプラスチック製のメリット・デメリットはこちらです。

ガラス製
メリットデメリット
冷ましやすい、温めやすい
傷がつきにくく衛生的

割れる
プラスチック製
メリットデメリット
軽い
割れない
傷がつきやすい
冷ましにくい

ほ乳びん消毒グッズ

レンジで温めるもの、消毒液につけるものがありますが、わが家はレンジで温めるものを使用しています。

こちらの「コンビの除菌じょ~ずα」は、水を入れて5分レンジでチンするだけなので楽でおすすめです。

哺乳瓶消毒

ほ乳びんブラシ

普通のスポンジだと奥まで洗えないので必要です。

わが家は最初普通のスポンジで洗おうとしていましたが、無理だったので、産後早々に100均で購入しました。

授乳クッション

授乳クッションはあった方がいいです。

やわらかいものだと沈んで高さがでないので、硬めのものを選ぶといいです。

私は授乳クッションにさらに普通のクッションを重ねて使っています。

紙おむつ ×1パック

紙おむつは1パックだけ用意しておきましょう。

生まれてきた時の赤ちゃんの大きさによっては、すぐサイズアップする可能性があるのと、

メーカーによって合うあわないがあるので、とりあえず1パックだけ買っておき、様子をみてその子にあったサイズ、メーカーのものを買い足すとよいでしょう。

おしりふき

おしりふきは必ず使うので多めに買っておいていいと思います。

重いのでネット注文がおすすめです。

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ベビーバス

新生児は大人と同じ湯舟には入れないので、ベビーバスも必要です。

うちは「リッチェルのふかふかベビーバスW」を使っていますが、お尻のところに滑り止めがあるため、支える手の力が少なくて済みおすすめです。

これは買ってよかったものリストの上位に入ります!

リッチェルベビーバス

ベビーソープ

新生児の肌は敏感なので赤ちゃん用の無添加のものを買っておいた方がいいでしょう。

泡で出てくるタイプのものがすばやく洗えておすすめです。

ベビークリーム

赤ちゃんの肌は乾燥しやすいのでクリームも必要です。

赤ちゃんの肌に優しいものを購入しましょう。

綿棒

耳、鼻の掃除用に赤ちゃん用の細い綿棒を買っておいた方がいいでしょう。

つめ切りハサミ

赤ちゃんの爪は思った以上に小さく、大人用のつめ切りだとこわいので、赤ちゃん用のハサミ方のつめ切りはあった方がいいと思います。

出産準備品で必要なかったもの

ここまで、出産準備品として最低限必要なものを紹介してきました。

一方で、出産準備品リストには記載があるけど、必要なかったものも結構あったので

に分けて紹介します。

「出産祝い何がいい?」と聞いてもらえることも多いので、産後でよいものは産後の購入にしておくのがおすすめです!

産後の検討でよかったもの

産後の検討でよかったもの
  • おでかけ
    • ベビーカー
      新生児期は外出できないため、必要になってからの購入でOK
  • ベビーウェア
    • スタイ
      よだれが出始めるのは2~3か月頃からなので、生まれたばかりの頃は不要
      出産祝いでもらうことも多いので産後まで待った方がよい
  • 睡眠・お部屋
    • メリー
      生まれたばかりはほとんど目が見えないため、生後1か月以降の購入でOK
  • 授乳・調乳
    • 粉ミルク ※母乳育児を予定している場合
      母乳育児を考えている人は、産後の母乳の出を見てからでOK
      (母乳の出次第では、産院などからもらう試供品で足りる可能性あり)
    • 搾乳機・母乳保存パック
      母乳が出ることがわかってから、必要であれば買うようにするとよい
    • 授乳ケープ
      母乳が出ることがわかってからの購入でOK
  • おむつ替え・洗濯
    • おむつ替えシート
      外出するようになってからの購入でOK
  • おふろ・ベビーケア
    • 鼻吸い器
  • その他
    • へその緒ケース
      産院でもらえる場合あり

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そもそも買わなくてよかったもの

そもそも買わなくてよかったもの
  • ベビーウェア
    • ミトン
      赤ちゃんの体温調整を阻害してしまうなどのデメリットあり
      極端に顔をひっかいてしまうというような理由がない限り不要
    • ソックス
      新生児期は基本室内にいるため不要
      外に出る時期になって寒ければでOK
    • 新生児帽子
    • おくるみ
      バスタオルで代用
  • 睡眠・お部屋
    • ベビー枕
      寝ているときの窒息リスクあり
    • タオルケット
      バスタオルで代用
    • 毛布
      赤ちゃんがいると、室温を毛布不要な温かさに保つため不要
    • 授乳用ライト
      部屋の電気の常夜灯で代用
  • 授乳・調乳
    • 調乳ポット
      元々家にあったケトルで代用
    • ほ乳びん用洗剤
      大人と同じ洗剤でもしっかり洗い流せば問題なし
      ※わが家は念のため購入したが、母乳育児のためほとんど使わず
  • おむつ替え・洗濯
    • おむつ用ゴミ箱
      おむつ処理袋を使えば全く臭わないので不要
    • ベビー衣料用洗剤
      大人と同じ洗剤でOK
    • ベビーハンガー
      ピンチハンガーで代用
  • おふろ・ベビーケア
    • 湯温計
      ひじの内側を浸けて確かめればOK
    • 沐浴剤
    • 体温計
      大人用の体温計OK
    • 温湿度計
      自分の体感でOK

出産準備品の費用を安く抑える方法

出産準備品、最低限といってもけっこう必要なものがあるし、できるだけ費用を抑えたい。

出産準備品の費用を安くおさえる方法は次の4つです。

産後必要になってから買う

最低限必要なもの以外は必要になってから買いましょう

出産祝いでいただいたり、ふたを開けてみると「うちの子はいらないね」となるケースもあるからです。

迷ったら産後に検討!鉄則です!

中古品/型落ち品を買う

中古のものや型落ち品を買うのも手です。

メルカリやジモティーなどでも買えますし、ベビー用品レンタルで有名なベビーレンタでも中古品の販売もおこなっています。

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レンタルをする

ベビーベットA型ベビーカーなどの使用期間が短いものや、メーカーを迷っているものは、レンタルするのも手です。

高価なものは特に、買ったけど結局あわなくて別のメーカーのものを買いなおすよりは、一度レンタルで試してよかったものを買った方が結果的に安くなります。

使用後の保管場所を考えなくてよかったり、処分費用がかからないのもいいですね!

  • 最短3日間からレンタル可
  • 延長や買取もできる
  • 3日間返品返金保証 ※レンタル期間が1週間以上等の条件あり

リンク先:ベビーレンタ公式HP

おさがりを譲ってもらう

周りにお願いできる人がいれば、おさがりを譲ってもらるとかなり費用がおさえられます

知り合いにお願いできる人がいなくても、ジモティーで譲ってもらったりもするので一度チェックしてみるといいでしょう。

無料プレゼントに応募する

ママ・プレママ向けの育児用品無料プレゼントキャンペーンに応募して、もらえるものはもらう、というのもひとつの方法です。

全員プレゼントのキャンペーンもたくさんあり、2~3分必要事項入力するだけでかわいいおむつポーチなどがもらえます。

私もいろいろ応募して、おむつポーチや肌着、おもちゃなどをもらいました♪

無料プレゼントでもらったおむつポーチ
無料プレゼントでもらったおむつポーチ

参考:出産準備品はいつまでに用意する?

出産準備品は、妊娠中期の終わり~後期の頭には準備しておくといいです。

理由は、早すぎても置き場に困るけど、お腹が大きくなると苦しくてそれどころではなくなる可能性があるため、です。

スミー

私は妊娠8か月の頭に準備しました。

運ぶのが大変なので、実物は店頭で見て、購入はネットというやり方がおすすめですよ!

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まとめ:出産準備品は最低限に!購入を迷ったら産後の検討にしよう

今回は、

を紹介しました。

今はネット販売もありますし、基本は生まれてから必要なものを見極めていったらいいので、産前は最低限のものだけ用意するようにしましょう!

運ぶのが大変なので、実物は店頭で見て、購入はネットというやり方がおすすめです。

アカチャンホンポの通販サイトは税込み5,500円以上で送料無料なので、まとめ買いにするとお得に買えますよ!

\ 税込み5,500円以上で送料無料 /

また、ママ・プレママ向けの育児用品無料プレゼントキャンペーンもたくさんあるので、うまく活用してみてください。

工夫して、出産準備費用をできるだけおさえましょう!

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